takeちゃんのトコトコ

鉄道模型ネタでスタートしたブログだけど・・・。結局、ボクの趣味とみーちゃん(奥様)と姫ふたり(愛娘)のトコトコ日常日記。

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原発事故がテーマのまんがです。

いつもブックオフで、お目当てのまんががあるかどうかしらみつぶしに見て回るんだけど、
ひと通り探し終わると、(何か面白そうなのはないかなぁ・・・。)と、新物を物色します。

そんな感じで最近読み始めたのが、原発事故を題材にしている『コッペリオン』です。
(派手な背表紙の割りに今まで全然目に付きませんでした・・・。)
20121029.jpg

  2016年、東京台場の原子力発電所でメルトダウンが発生。
  これにより大量の放射能が漏れ出し東京全域が死の街になってしまいます。
  主人公は3人の女子高生です。
  3人は遺伝子操作によって生まれつき体内に放射能に対する抗体を持っており、
  どんなに被爆しても何の影響もありません。
  そんな東京で3人が辛い現実を目の当たりにしながらも救助活動に励んで行きます。


-遺伝子操作によって生まれた3人の女子高生-なんてあたりは
いかにもまんがらしい設定ではありますが、福島の事故が起きてしまった今となっては、
単に『原発事故がテーマのアクション漫画』という見方はできない感じです。
話の中でも、メルトダウンとか、セシウム、ミリシーベルト、外部被爆、内部被爆など、
聞きなれてしまった用語もよく出てきますが、読んでいて立ち止まってしまうような場面も多々出てきます。

2008年に1巻の初版が発行されてますが、この時は作者はもちろん誰もあんな事故が日本で起こるなんて思ってなかったでしょうね・・・。
アニメ化も決定していたみたいですが、事故の影響で中止されたようです。
それでも連載は続いており、現在単行本は15巻まで出ています。
ボクはまだ3巻までしか読んでいませんが、その3巻の中で司馬博士が言う、
「我々大人が・・・」、という言葉は以前からも言われてはいますが、福島の事故を踏まえてみると
改めてとてもとても重い言葉となっています。

興味のある方はどうぞ読んでみてください。


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